
25年以上専業主婦だった50代の私が個人事業主になり、初めて確定申告をしました。
売上はまだまだ。
経費と基礎控除をひくと、利益はあまり残りません。
それなのに住民税の請求書を見て「こんなに払うの?」と驚いたのです。
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個人事業主の住民税は本当に1割なの?
「住民税だけで、所得の1割をもっていかれる」とは聞いていたのですが、
請求額は、1割より明らかに高い…
高すぎる…と思い、よくよく明細を確認すると、
「所得割」の1割(10%:内訳 市税8%+都道府県税2%)に、
5000円強の「均等割り額」が加算されていました。
均等割り額は、所得に関係なく課税される一定額で、市税・都道府県税・森林環境税の3つ合わせて5000円前後になることが多いそうです。
住民税以外にも後から請求が来るものが…
所得が高くなれば、相応の所得税に、国民健康保険料。
業種によっては、個人事業税。
などなど、いずれも前年分の所得に対して、請求がきます。
「売り上げの半分ほどは、税金用に残しておく」ことが大切と聞いたことがありますが、全くその通りだなと思いました。
今後やってみたい、ふるさと納税
ふるさと納税は節税ではありません。
将来支払う税金の一部を先に寄付する仕組みです。
でも、条件を満たせば自己負担2,000円で返礼品を受け取ることができます。
お米やお肉、日用品などを受け取れる自治体も多くあります。
住民税の負担そのものが大きく減るわけではありませんが、
「どうせ支払う税金を早めに払っただけで、返礼品をいただける」
と考えると、なかなかお得ではないでしょうか。
今後は少額から試してみようかなと思っています。
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まとめ|個人事業主の住民税が高いと感じたら仕組みを知ることが大切
住民税の仕組みを知らなかった私は、請求書を見たとき少し焦りました。
でも調べてみると、計算間違いではなく、住民税の仕組みを知らなかっただけでした。
調べてみると、
- 住民税は所得割と均等割でできている
- 住民税は1年遅れで請求される
- 所得が少なくても、一定額の均等割等がかかる
- ふるさと納税という選択肢もある
ということが分かりました。
これから開業する方や、初めて確定申告をする方の参考になればうれしいです。
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