サーモス深型卵焼きフライパンの口コミ!取っ手が取れるのがない理由は…

サーモス深型卵焼きフライパンの口コミ!取っ手が取れるのがない理由は…

この記事では、サーモスの深型卵焼きフライパンをレビューします。
メリットだけではなく、デメリットもしっかりお伝えしますね。

なぜ卵焼き用は取っ手がとれるのがないのか?
KFFとKFDの違いは何か?
などもくわしく解説するッス!
それでは、早速いってみましょう!

▼すぐにサーモスの深型卵焼きフライパンをご覧になりたいあなたはこちらをクリックして下さいね。

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サーモス深型卵焼きフライパンの口コミ!購入の理由

サーモス深型卵焼きフライパンの口コミ!取っ手が取れるのがない理由は…
横幅が広い!

取っ手がとれるのがない理由

取っ手が取れるシリーズは、内側に取っ手が入ってしまいますよね。

だから、卵焼きをやくとき、取っ手の内側に入った部分が邪魔になります。

そのため、卵焼き用のフライパンは取っ手がついたタイプで、つなぎ目が上面にくる構造なんですね。

私は昨年、サーモスの取っ手が取れるフライパンを購入しました。

サーモスの取っ手が取れるフライパンは、とても良かったです。

だから、もちろん卵焼き用も、サーモスの取っ手が取れるシリーズを購入するつもりでした。

サーモスの取っ手がとれるシリーズの詳しいレビューは、
↓ こちらです。
サーモスのフライパン 取っ手が取れるタイプ 口コミレビュー♪

でも、サーモスの取っ手が取れるシリーズには、卵焼き用のフライパンがない。

それで、 ↓ ティファールのインジニオ・ネオを、サーモスのハンドルで使えないかしら…とか試行錯誤していて、ふと気づいたんです。

2つ前に使っていた卵焼き用のフライパンは、内側につなぎ目のネジがあって使いにくかったことを。

取っ手がとれるフライパンをハンドルで掴んだら、フライパンの内側に入っている部分が邪魔になる可能性がありますよね。

そこから、更にいろいろと取っ手がとれるエッグパンを探しました。

ちょっといいかな…と思ったのは ↓ アイリスオーヤマでした。

取っ手が入ってしまう部分が、少し後ろに来るように設計されています。

でも、やっぱりフライパンと取っ手の間にたまごが入ってしまいそうな気もします。

そして、取っ手が入らないように工夫されていたのは ↓ ニトリです。

でも、ニトリのエッグパンは、内側にネジのあたまが出ていますよね。

これでは本末転倒です。

そんな感じで、しばらく悩んだ結果、サーモスのKFD-015DE NVY を購入しました。

KFFとKFDの違い

KFF と KFD の違いは、色です。

商品のカラーって、品番の後ろに「-W」でホワイト、「-BK」はブラックみたいに、最後にくっついてるのが多いですよね。

実際、サーモスの卵焼き用のフライパンも、レッドには「R」、ネイビーには「NVY」が最後についています。

だから私も、最初はKFF と KFD はビミョウに違うのかしら?と思って調べてみました。

でも、色が違うだけなんですね。

どちらもデュラブルコート仕様で、サイズも同じです。

なので、サーモスの卵焼き用フライパンの品番で注目するところは、数字です。

サーモスの卵焼き用フライパンの品番で、数字は内寸の横幅を表しています。

数字が「013」の KFF-013E R と KFD-013E NVY は、標準的なよく見かけるサイズ感の卵焼き用フライパンです。

そして、数字が「015」の KFF-015DE R と KFD-015DE NVY は、横幅の広い、深型の卵焼き用フライパンになります。

買うならどっち?

通常サイズと、深型のサイズは、下記の通りです。

通常サイズ深型
内寸(約cm)
幅×奥行×高さ
13×18.5×415×18.5×5
本体寸法(約cm)
幅×奥行×高さ
14.5×39×416.5×39×5
本体重量(約kg)0.50.6

幅2cm、高さ1cmだけの差です。

でも私は、深型は思ったより大きく感じました。

うちは、卵焼きをつくるときは、卵4個で焼くことが多いです。

それだと、ゆとりがあって焼きやすいかんじでした。

でも、卵1~2個で焼く場合には、ちょっと大きいかもしれませんね。

ただ、深型卵焼きフライパンは焼ける面が広くて、深さもわりとあります。

だから、卵をまとめて焼く方や、卵焼き以外の料理も深型卵焼きフライパンでやろうと思う方には、深型フライパンがいいかもしれませんね。

私は前の卵焼き用フライパン(普通サイズ)では、毎朝お弁当用に卵1個の卵焼きを焼いて、そのまま1人分の焼き物や炒め物を作っていました。
普通サイズ(幅13cm)でも、1人分のお弁当などを作るには問題なかったですよ。

フライパンを使い分ける方や、少量の調理がメインの場合は、普通サイズが使いやすいかもしれないッスね!

▼普通サイズの卵焼き用フライパンはこちらです。

サーモス深型卵焼きフライパンの口コミ!レビュー

サーモス深型卵焼きフライパンの口コミ!取っ手が取れるのがない理由は…
底面は正方形に近い比率。

サーモス深型卵焼きフライパン デメリット

買ってよかった、サーモスの深型卵焼き用フライパン♪
ですが、ちょっと困ったことも…正直にお伝えしますね。

大きすぎる?

サーモスの深型卵焼き用フライパン KFD-015DE NVY は、通販で購入しました。

サイズの数字は確認していたのですが、思ったより大きく感じました。

「これは卵焼き用フライパンというより、鍋?」という印象でした(笑)。

でも、前のフライパンではギリギリな感じだった卵4個の卵焼きも気持ちよく焼けます。

深さがあるから、ちょっとした汁物も作れます。

熱伝導もいいみたいで、卵焼きはいい色で、きれいに焼けました。

重さも約600gで、重くはありません。

最初は大きすぎるかなと思いましたが、良いお買い物でした。

卵焼き以外の使い方も、もっと開拓したいです。

専用の蓋はない?

卵焼き以外にも使おうと思うと、フタがあると便利ですよね。

私は前の卵焼き用フライパンに合わせて、ホームセンターで四角いフタを購入していました。

でも、標準的なサイズに合わせたフタは、サーモスの深型卵焼き用フライパン KFD-015DE NVY には合いません。

そして、サーモスさんでは、現在のところ、卵焼き用フライパン専用の蓋は販売されていません。

だから、またまた色々探しました(笑)。

そして、購入したのは ↓ これです。

ニトリの卵焼き用ふた(BC038-2)17×20cmです。

これがもう、「専用とちゃうのん?」って言いたくなるくらいピッタリでした!

レビュー記事 ↓ を公開しましたので、よかったらご覧くださいね。
ニトリの卵焼き用ふた17×20cm BC038-2 の口コミ!サーモスの深型卵焼きフライパンにピッタリ♪

サーモス深型卵焼きフライパン メリット

実際に使ってみて、特によかったメリットをご紹介しますね。

ゆとりの使い勝手

幅2cm、高さ1cm。

数字で見ると、そんなに変わらないような気がしていました。

でも、実物がとどくと、なかなかの大きさです。

これは卵焼き用には大きかったかな…と思いましたが、そうでもなかったです。

普通サイズの卵焼き用フライパンの時には、卵4つくらいの卵焼きでいっぱいいっぱいな感じでしたが、深型卵焼きフライパンだと、楽に焼くことができました。

そして、深さがあるから、2人分くらいのお味噌汁などもOK。

角食パンも楽に入るから、フレンチトーストを焼くときにもピッタリです。

大きいのに軽い

取っ手がとれるサーモス同様、深型卵焼きフライパンも大きさのわりには軽いです。

かといって、安っぽい感じはしません。

とてもいい感じです。

デュラブルコートでツルツル

深型卵焼きフライパンも、耐摩耗性デュラブルコート仕様です。

アルミ基材の上に、プライマーコート・ミドルコート・トップコートの3層コーティングが施されています。

耐摩耗性に優れた、こげつきにくさが特徴の、耐久性コーティングです。

深型卵焼きフライパンは、まだ買って1ヵ月ほどなので、耐久性のレビューはできません。

でも、おなじ耐摩耗性デュラブルコート仕様の取っ手が取れるサーモスは、半年以上、毎日1~2回つかっていますが、今もツルツルです。

深型卵焼きフライパンの耐久性も、期待できそうですね。

▼サーモスの深型卵焼きフライパンはこちらです。

サーモス深型卵焼きフライパンの口コミ!みんなの評判は?

サーモス深型卵焼きフライパンの口コミ!取っ手が取れるのがない理由は…
出典元:楽天市場

ほかの皆さんの口コミ、気になりませんか?
私は、とっても気になったので、あちこちのサイトで、たくさんレビューを読んでまわりました。

それでは、たくさん読んだレビューに多かった声を、とりまとめて紹介しましょうッス!

サーモスの深型卵焼き用フライパン KFD-015DEは、どのサイトでも高い評価を受けていました。

でも、多くのレビューの中には、やはり合わなかった方もいらっしゃったようです。

評価の低いレビューに多かったのは、

「四角いのだから仕方ないけど、角が洗いにくい。」

「専用の蓋がない。」

「前に使っていたものより重い。」

といった内容でした。

卵焼き用のフライパンは四角いので、どうしても角に少し気をつけて洗う必要がありますよね。

サーモスの深型卵焼きフライパンも、そうです。

でも、深型卵焼きフライパンの角が、他に比べて特別に洗いにくいということではなさそうです。

「重い」という方も、いらっしゃいました。

でも、もともとティファールの普通サイズの卵焼き用フライパンを使っていた私にとっては、サーモスの深型卵焼きフライパンは軽かったです。

重さの感じ方には個人差があるのかもしれませんね。

サーモスの深型卵焼きフライパンの重量は、600gです。

水600ml の重さというと、ぴったりなものが思いつきにくいですね。

でも、500ml のペットボトルより少し重くなる程度です。

フライパンの重量としては、そう重くないのではないでしょうか。

逆に、評価の高いレビューに多かったのは、

「予想以上の商品です。」

「使いやすくて、くっつかないから洗うのも楽!」

「深いからひっくり返しやすく、子供でも上手に卵焼きが焼けました。」

「ちょっとしたものを茹でるなど、小鍋としても重宝しています。」

「炒め物や袋ラーメンを作るときにも便利です。」

などなど、やはり、色々な使い方ができるところが高く評価されていました。

また、

「しっかりしているので気に入りました。」

など、商品の仕様にも満足されている方が多く見られました。

▼サーモスの深型卵焼きフライパンはこちらです。

サーモス深型卵焼きフライパンの口コミ!まとめ

サーモス深型卵焼きフライパンの口コミ!取っ手が取れるのがない理由は…
卵焼きもいい色に焼けました♪

玉子焼き以外のお料理にも活用しやすい、サーモスの深型卵焼きフライパン KFF-015DE R と KFD-015DE NVY 。

重さの感じ方には個人差がありそうですが、ティファールの普通サイズの卵焼き用フライパンを使っていた私は「大きいのに軽い♪」と感じました。

いろいろな調理に使えるからこそ、専用の蓋がないのが残念ですね。

でも ↓ これなら何とかうまく使えそうです。

ニトリの卵焼き用ふた 17×20cm は、私も購入する予定です。
使ってみたら、レビューしますので、楽しみにしていて下さいね!

サーモスの深型卵焼きフライパンは、汁物が角から注ぎやすいし、卵3~6個くらいの卵焼きも快適に焼けて最高ッス!
あなたもサーモスの深型卵焼きフライパンで、自分にあった使い方を楽しで下さいッス~♪

▼いろいろ使えるサーモスの深型卵焼きフライパンはこちらです。

▼玉子1~2個の卵焼きにピッタリな普通サイズはこちらです。

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