SK-M251とSK-M151の違いを比較!口コミや評判をレビュー!

SK-M251とSK-M151の違いを比較!口コミや評判をレビュー!

この記事では、シロカ おりょうりケトル ちょいなべ リニューアルモデルSK-M251と、既存モデルSK-M151違いを徹底比較

さらに、それぞれの口コミ・評判もレビューします!

おりょうりケトル ちょいなべは2019年2⽉に発売以来、大好評で2020年2月には「家電批評オブ・ザ・イヤー2019」を受賞。

テレビで紹介されたこともある製品ですね。

そして2020年11月30日にリニューアルモデルSK-M251が発売されました!

既存モデルSK-M151はレビューを100件以上閲覧してみたところ、「超便利!」などの高い評価を受ける一方、「中途半端の極み」などの酷評も目についた製品ッス

結論から言うと、既存モデルSK-M151のレビューを見る限りでは、購入するならリニューアルモデルSK-M251を買うべきっス!

厳しい指摘を受けたポイントは改善されたのか、2020年11月6日に行われたインスタライブからの情報も合わせてご紹介いたしますね

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切替スイッチがついて、湯切りができるようになった
リニューアルモデルSK-M251は、こちら↓

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飲み物もお料理もこれ1台!
既存モデルSK-M151は、こちら↓

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おりょうりケトルちょいなべ SK-M251とSK-M151の違いを比較!

おりょうりケトルちょいなべ SK-M251とSK-M151の違いを比較!

それでは早速、リニューアルモデルSK-M251既存モデルSK-M151の違いを比較してゆきましょう!

まずはリニューアルポイントと、リニューアル前からできていたことについてッス!

おりょうりケトルちょいなべ 新SK-M251/旧SK-M151の違い・比較表

リニューアルされることによりモード切替スイッチが搭載され、湯切りができるようになりました。

リニューアルモデルSK-M251既存モデルSK-M151
お湯を沸かす
温度調節
保温機能
料理が作れる
ケトルの丸洗い
モード切替×
湯切り×

モード切替スイッチ

2020年11月30日に発売されるリニューアルモデルSK-M251では『なべモード』(設定温度に到達したら保温)と、『ケトルモード』(設定温度に到達したら加熱終了)を用途に合わせて選べるモード切替スイッチが搭載されました。
既存モデルSK-M151は『なべモード』のみ、スイッチ無)

湯切り

また湯切りがついて、麺をゆでた時などにザルを使わずに湯切りができるようになりました。

おりょうりケトルちょいなべ 新SK-M251/旧SK-M151比較表

そのままパスタソースをかけて召し上がれば、湯切りのザルもお皿も洗わずにお食事を済ませることができますね。

またケトルを取り外してそのまま丸洗いもできるので、洗い物も楽々です。

SK-M251を紹介したインスタライブ(2020年11月6日配信)

それでは、2020年11月6日 21:00~21:30に配信された、リニューアルモデルSK-M251を紹介する「シロカインスタライブ」の際に入手した情報についてもご紹介いたしますね。

■ケトル部分は、食器洗い乾燥機対応
■取っ手つきで高さが低いデザインなので、蓋をしてそのまま冷蔵庫へ
■ケトル底部分に、鍋敷きがついているので、そのまま机の上などに置いてもOK
■ケトル部分の素材はセラミックなので、お料理の匂いが残りにくい
■お料理を作っていても、ケトル部分の外側が、あまり熱くならなくなった
 ※旧SK-M151のレビューでは、外側が熱くなって危険となっていました

袋入りのインスタントラーメンは1.5人分くらいまでしか作れない

■「アイボリーのおりょうりケトルちょいなべを本田翼さんが動画内で使用していた」というコメントが多数あがっていましたww

おりょうりケトルちょいなべ(シロカ)製品仕様比較表

おりょうりケトルちょいなべ SK-M251SK-M151の製品仕様についても、ご紹介しておくッス!

規格が変わったのは、下表の太文字部分、サイズコードの長さ価格面だけッス!

リニューアルモデルSK-M251既存モデルSK-M151
本体寸法幅28cm×奥行20cm×高さ19cm幅28.2cm×奥行18.2cm×高さ18.3cm
コード長さコード約1.8mコード約1.3m
メーカー小売り希望価格17,000円(税抜)15,000円(税抜)
市場価格感
(2020年11月現在)
13,000円前後10,000円前後
定格電圧AC100V 50/60HzAC100V 50Hz/60Hz
消費電力1200w1200w
重さ約1.8kg約1.8kg
容量1リットル(目盛り付き)1リットル(目盛り付き)
温度調節レバー式(40/60/80/100℃)
60分間保温可能
レバー式(40/60/80/100℃)
60分間保温可能
カラー2色
・ブラック
・ホワイト
2色
・ブラック
・ホワイト
セット内容・フタ
・ケトル
・本体
・電源コード
・はじめてガイド
・取扱説明書(保証書)
・フタ
・ケトル
・本体
・電源コード
・はじめてガイド
・取扱説明書(保証書)

本体のサイズが少し変わっていますが、大差はありません。

コードが50cm長くなったのは、嬉しいですね。

価格面はリニューアルモデルの方が少し高い場合が多いようです。

でも、2000円前後までの差のようなので、やっぱり買ってみるならリニューアルモデルSK-M251ではないでしょうか。

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シロカ おりょうりケトル ちょいなべのセット内容

セット内容はリニューアルモデルSK-M251と、既存モデルSK-M151で違いはありません。

既存モデルSK-M151をリサーチした時の情報がありますので、ご紹介いたしますね。

(写真は既存モデルSK-M151です。)

シロカ おりょうりケトル ちょいなべのセット内容

・フタ
・ケトル
・本体
・電源コード
・はじめてガイド
・取扱説明書(保証書)

電気ケトルの新しいカタチ、おりょうりケトル
お湯を沸かすという単機能の電気ケトルに、鍋を一体化。

シロカ おりょうりケトル ちょいなべは「おりょうりケトル」と言うだけあって、セット内容も電気ケトルのような部品構成ですね。

ケトルですので、基本的には、お湯を沸かす機能に特化されているようです。

ですが、お湯が沸かせれば、
 ・飲み物
 ・鍋物
 ・煮物
 ・ラーメン
 ・下ゆで
 ・湯煎にすれば、茶碗蒸しやプリン、熱燗のあたため
などなど、かなり色々な料理が楽しめますね!

シロカ おりょうりケトル ちょいなべのカラーバリエーション

シロカ おりょうりケトル ちょいなべのカラーバリエーションは、リニューアルモデルSK-M251既存モデルSK-M151ともに「ブラック」と「アイボリー」の2色です。

ですが、少し色味は違うようなので、写真を載せておきますね。

シロカ おりょうりケトル ちょいなべのカラーバリエーション
リニューアルモデルSK-M251
シロカ おりょうりケトル ちょいなべのカラーバリエーション
既存モデルSK-M151

写真の撮り方によるものかもしれませんが、既存モデルSK-M151の方が光沢があるように見えますね。

どちらかというとリニューアルモデルSK-M251の方が、家電らしい質感・色味のようです。

色味や質感は好みによると思いますが、シンプルなブラックとアイボリー。

どちらも、どんなお部屋にもしっくり馴染みそうですね。

切替スイッチがついて、湯切りができるようになった
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おりょうりケトルちょいなべ SK-M251とSK-M151 口コミや評判をレビュー!

それでは製品仕様の数値や写真だけでは分からない、実際に購入された方のレビューを見てみましょう!

実際に使ってみないとわからないことって、結構ありますものね。

おりょうりケトルちょいなべ 旧SK-M151 口コミや評判をレビュー!

まずは、おりょうりケトルちょいなべ 旧SK-M151 を、実際に購入された方の口コミや評判をご覧ください

×シチュー、カレーに主に使ってましたが
事あるごとに(なくても)ピー音が何かうるさくて辛い。
これさえなければ、と思うぐらいに警告音に関して非常に不満…

Amazonより引用

×使用開始から半年経過した辺りから、鍋部分のフッ素樹脂の塗装剥がれが発生し始めました。
剥がれた状態でも使用できるのですが、剥がれた部分に食べ物がこびり付いてしまうので、ちょっと不便です。

Amazonより引用

×蓋硬い、重い。
お湯を沸かすだけの電気ケトルとは違って、周りが高温になるので触らないで!

Amazonより引用

※周りが高温になるのはリニューアルで改善されたようです。
(シロタインスタライブにて確認)

ただの電気ケトルとしては高いが以下の点が便利なので充分満足です。
– 洗いやすい(鍋の形状なのでてが入りやすい)
– カップ麺でないインスタントラーメンも作れる
– 低温調理が出来るので、鶏ハムも手軽に美味しく調理出来る

Amazonより引用

100℃設定でお湯を沸かすとカップの味噌汁は飲めないくらい熱く沸きます。
湯沸かしとしても使えるし料理にも使えるので大変重宝しています。

Amazonより引用

一人暮らしには即席らーめんとか丼に移し変えずそのまま食べれるのでとても便利です!
洗った後は水はけも良いのでとても気に入ってます!

Amazonより引用

何よりも丸洗いできる鍋部が良いですね。
デザインも良く、常時食卓の上に置いていても違和感ありません。
総合的には大満足です。

Amazonより引用

汚れや水の弾きが良く、とても洗いやすいです。
湯の温度が40,60,80,100度と多段階ある所も便利です。
お高めでしたが、なんやかんや毎日使っています。買って正解だったと思います。

Amazonより引用

とても良いという評価も多い反面、「塗装が弱い」「蓋が使いにくい」といったご意見も見受けられました。

テレビや雑誌でよく紹介されている商品にしては、酷評が目立ちました。

でも、その反面、「もう手放せない!」というくらい気に入っている方も多かったです。

ライフスタイルに合えば、ものすごく便利なようですね。

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おりょうりケトルちょいなべ 新SK-M251 口コミや評判をレビュー!

それでは、おりょうりケトルちょいなべ 新SK-M251 の口コミや評判もご覧ください!

×匂いですが、安いケトルを沸かしたようなプラスチック臭がします。

洗浄し何回か使用すると気にならなくなりますが。

Amazonより引用

×温度上昇速度は早くなく、1Lの100℃設定で10分くらいかかります。

蓋をしないと、100℃に設定&到達しても、グツグツグツ~と沸騰する感じなく、とてもマイルドな沸き具合で、本当に沸いたの?って感じ。

ちなみに40~50℃設定でも10分もかかりましたので、迅速にぬるま湯が欲しい!って人には全然向きません。

加熱等の制御が適当なんですかね。よくわかりません。

Amazonより引用

×少し蓋が固いので、開けるのにコツがいることから星4にしました。

Amazonより引用

ステイホーム中のアイテムとして買いました。
湯切りができることからパスタを茹でるのにとても便利です。

温度調整に加え保温もできるため、チーズフォンデュやスープカレーにも活躍してくれます。

Amazonより引用

ちょうど良いサイズですので、1~2人でのチョイ鍋等に最適です。

使用後は、鍋部分をそのまま食洗器へ。とても使いやすいです。

Amazonより引用

前回のモデルで酷評されていた、剥がれる底の部分ですが、改善されたのか見た目と雰囲気がずいぶん違います。

今のところ、10回程度の使用で剥がれるような雰囲気は、特にございません。

Amazonより引用

料理苦手な私が毎日ヘビロテで使っています。1人暮らしに最適な大きさです。油を使う炒め物は出来ませんが、色んな料理につかえます。ダイエットになっていいかも。次は白を買いたいです。

Amazonより引用

独り暮らしのお友だちにプレゼントしました。 家での生活が多くなっているのでもともと気になってたようでしたが、物が届いてデザインもいいし、使い勝手も良く重宝していると喜んでもらいました。

Yahooショッピングより引用

パスタなどをよく作るあなたなら、湯切り機能はすごく便利そうですね♪

リニューアル前の旧モデルの口コミで多く見られた「すぐに底(塗装がはがれる」という点も、よくなっているようです。

やはり、せっかく購入するなら、少し高くてもリニューアルモデルSK-M251が良さそうですね。

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SK-M251とSK-M151の違いを比較! まとめ

SK-M251とSK-M151の違いを比較! まとめ

最初にも書きましたが既存モデルSK-M151のレビューを見る限り、リニューアルモデルSK-M251を購入することをおすすめしたいです。

既存モデルSK-M151で火傷するほど熱くなっていたケトル部分の外側も、暖かい程度だとインスタライブで紹介されていました。

また、湯切りができるようになって、より洗い物を減らせる機会が増えました。

それに、「ケトル底の塗装が剥げにくそうだ」など、確実に改良されているようです。

おりょうりケトル ちょいなべは家電批評の賞をとったり、テレビで紹介されたこともある人気の製品。

ですが既存モデルSK-M151を実際に使った方のレビューは、意外と厳しいものでした。

ですのでおりょうりケトル ちょいなべのご購入をお考えでしたら、価格面がすこし気になるかもしれませんがリニューアルモデルSK-M251の方がおすすめです。

 

おりょうりケトルちょいなべは一人暮らしならじゅうぶんって感じッスけど、二人暮らしだと少し容量が足りない場面もありそうッス。

それに形状からも、電気ケトルと言うより鍋として利用するつもりで購入すると良さそうッスね!

 

おひとり様調理家電の選び方について書いた記事もございますので、もしよろしければ、ご覧くださいね
→おひとり様調理家電の選び方&キッチン家電 新・3種の神器とは?!

 

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